takaraya_takako

泣いたらあかん!ブログ

2015年04月

19 4月

朗読会終了致しました!!

「日本三文オペラ」朗読会、終了致しました!

馬込図書館の館長さんより御依頼頂き、
難しいタイトルに挑戦させて頂きました。

前館長さんから、以前横浜で「日本三文オペラ」の朗読会を企画した時は、声優の永井一郎さんがおやりになったとのこと!

「なぬ!?」
「あの波平さんの永井一郎さんですか?!」

いきなりハードルが上がったやおまへんかー!!


と、動揺が隠せなかった私ですが(^_^;)

今更じたばたしてもどうしようもないので、ありの~ままの~♪私でやらせて頂きました(^_^;)

第三章「ごった煮またはだましだまされつ」

は、全部読むと1時間20分はかかります。
やむなく一部割愛させて頂き、57分間にまとめました。

アルファーさんからお借りした、サントラも活用させて頂き、(竹ちゃん、音響さんとして大活躍!)
約一時間、たっぷりと、おっさん関西弁を喋らせて頂きました(^o^)

「日本三文オペラ」
皆さんどこまでご興味があるのかなと、若干心配しておりましたが、ふたをあけてみれば、会場内は満席状態に❗

図書館の方も、朗読会に、これだけのお客様が集まったことは今までなかったそうで、
盛況のもとに、開催することが出来ました!

「櫻の國の傳説」で共演した役者さんも、またアルファーさんの繋がりでお世話になった方も聴きに来てくださり、楽しい時間を過ごさせて頂きました(^o^)

聴きに来てくださった皆様、大変ありがとうございました❗
アンケートもたくさん書いてくださり、楽しんで頂けたようで、ホッとしております。感謝です(^o^)

企画から携わってくれた、克己さん❗
本当にありがとうございました‼
石井さん、沼田さん、スタッフの皆さんありがとうございました❗

朗読って、やはり奥深いです。

とてもとても勉強になりました!
また挑戦させて頂きたいです(^o^)

大変にありがとうございました❗







12 4月

大人のための朗読会 4/18(土)

お知らせ

大田区の馬込図書館さんより、御依頼頂き、「大人のための朗読会」に、読み手として出演致します。
「櫻の國の傳説」の「大おばあちゃま」とは、全く真逆のキャラクター達をネイティブな関西弁でお届けします(^_^;)

御依頼があった、作品は、奇しくも劇団アルファーさんが、2012年に公演された舞台でもあるのです。
不思議な出逢いです。

もしお時間が合いましたら、お待ちしておりまーす(^o^)


朗読作品は、開高 健(かいこうたけし)さんの
「日本三文オペラ」

時は、昭和30年頃
アパッチ族という、実在した窃盗集団を題材に、この奇妙な集団に生きる人間達をエネルギッシュに描いた作品。
「日本三文オペラ」の舞台は、新世界、ジャンジャン町、京橋駅付近など、すべて大阪の下町。
上品さとはおよそかけ離れた場所での、人間の逞しい営みが描かれる。


とき:

4/18(土) 14:00~15:00 (開場13:30)

会場:

大田区馬込図書館3F集会室

事前申込み制

入場料 無料

お問い合わせ
03-3775-5401
11 4月

「櫻の國の傳説」終演しました。

ブログでの報告が遅くなりましたが。。。

「櫻の國の傳説」

終演致しました。33

劇団アルファーさんの、戦後70年特別企画第一弾としての公演

特に昭和20年3月10日午前0時8分 に起こった「東京大空襲」を描いた作品でした。

私は、戦後70年を生き抜いてきた「生き残り」の老婆の役を頂き、
語り部の役割も。

プロローグとエンディングのみ。

しかし、セリフはざっと13ページ。ほとんど一人でしゃべりっぱなし(^^:;)

淡々と、史実に基づいた数字も語るので、「適当」なことは言えない。

今まで、セリフ覚えはのんびりタイプで、稽古の中で、相手との間合いで覚える方が
入っていきやすいのでそうしていましたが、今回ばかりはそうはいかない(^^;)

貴楽屋でやっている時みたいにはいかんぞ!と、自分でセリフを録音し、電車やバスの移動中聞き続ける。
たまにラジオも聞いたりして。(最近、ラジオの良さを再発見!)
石森先生のセリフは、とても日本語が美しく、しゃべっていて気持ちよかった!


7割くらい入ったところで、立稽古参加。
今回は、自分も時間との勝負で、皆より稽古参加が少なかったので、後のり感覚もありましたが、
何とかセリフも入り、迫ってくる本番に向けて、危機感を感じながらも、皆で挑んだのでありました。

しかし、本物のセットを稽古場に組んで、稽古ができたのは、とてもよかった!
(この辺がさすがアルファーさん!)

・・・私は、このセットには一つも触れないのだけど(^^;)

御歳84歳の石森史郎先生の、渾身の脚本に、「東京大空襲」を通して、描かれている、初めて知った数々の事実。

回を重ねる毎に、改めて、戦争の残酷さ、非道さ、無意味さを、怒りと悔しさを、そしてこんなことは二度と起こしてはいけないという、強い決意を持って、観てくださる方に、お届けしました。

この大切な作品に携われたことに、感謝します。

この作品に携わってくれたすべてのスタッフ、出演者、そして、足を運んでくださった皆様、応援してくださった方に
心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。










月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
貴楽屋座長岩本貴子がTweetします!
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ