takaraya_takako

泣いたらあかん!ブログ

2012年06月

26 6月

日の出通り

日の出通り

これが、実在する 日の出通り商店街。

稽古場がある、玉造にあったんです!
ホントにびっくり。 去年も通ってたのに全く気付かず(^o^;)

しかも、商店街の中程に、 『趣味の店 タカラヤ』 っていうお店もありました〜(笑)
23 6月

お父ちゃん

といえば、中村信行さん 

我らが「のぶさん」です。
のぶさんと、私の歴史も長くなりました[E:coldsweats01]

出会いは、かれこれ20年前。
商業舞台、初舞台だった私は、右も左もわからない、なんにも出来ない女の子(だったの!)
私には、磯野洋子さんという師匠がいて、付き人をしながらの初舞台でした。
着物の着方はもちろん、時代劇のことなんて、
まるで外国の習慣を教えられているような感覚さえありました。
そんな、不安でいっぱいの毎日を過ごしている中、
のぶさんが、「大丈夫?」と声をかけてくれて、時々からかってリラックスさせてくれるようになりました。
すごい頼りになるお兄さんでした。

のぶさんは、北島三郎座長からも、「のぶさん」と親しく呼ばれている若頭的存在でした。
「すごいなあ~。のぶさんて」と、いつの間にか、私も「のぶさん」と呼んでいました。

あるとき、うちの師匠の楽屋にのぶさんが来て、色々語りあううちに、ご飯をご一緒させて頂くことに。
連れていって頂いたのは、もつ鍋やさんでした。
磯野さんは、とてもそのお店を気に入り、何度か通うように。
そんなこんなで、師匠共々、仲良くさせて頂くうちに、
のぶさんからも、「貴子ちゃん」と、可愛がって下さるようになりました。

のぶさんは、みんなの人気者で、正直イケメンではないけど(ごめんなさい[E:bleah])
女性陣からも、モテモテでした。 お人柄でしょうね~。

のぶさんに、ご出演頂いたのは、貴楽屋を立ち上げる前に、
打った芝居があったのですが、「AHO」という作品でした。

ちなみにその時が、私と竹ちゃんとの、初共演でした!

のぶさんは、私の夫役なんだけど、その時も幽霊の役だったなあ・・・。
それで、のぶさんのアドリブの多さに、役者もスタッフも面喰らって、苦笑いしたことを覚えてます(^^;)
自由人だったなあ・・・。今でも少し名残りあり[E:smile]

のぶさんは、柴切さんと歳もほとんど一緒だし、
私にとって、大阪の「お兄ちゃん」であり「お父ちゃん」みたいな存在です。
本当に大好きだし、尊敬しているし、なによりすごいのは、人への愛情のかけ方が、半端ない!
どこまで優しいの!? というくらいです。
のぶさんから、本当にたくさん学ばせて頂いてます。
今回のお父ちゃんも、のぶさんの優しい笑顔で、これ以上ないほどの「愛」を表現してくれました。
のぶ父ちゃんの顔を見ただけで、自然と涙がこぼれてくるのでした[E:weep]
のぶさん。 ありがとうございます。 何度言っても言い足りないです[E:shine]
でも、おちゃめ伝説もピカ一ののぶさん[E:happy02]

もう、のぶさんのエピソードは書いたらキリがないので、今日はこの辺で[E:bleah]
22 6月

お母ちゃん

といえば、未央 一さんこと、「うるさん」です。

この「泣いたらあかん」シリーズ完結編を、東京で上演した時に、初めて貴楽屋に参加して頂きました。
それからも、うるさんと、同じ舞台に立たせて頂く機会を頂きました。

宝塚歌劇団の元男役スターで、現在も、多方面に渡って活躍をされています。
うるさんのすごさは、すごいキャリアの方なのに、いつでも低姿勢で、まっすぐで、全力投球なのです。
そして、温かい。

今回は、体調があまり思わしくなく、ハードな毎日だったと思います。
舞台裏では、静かに充電しながら、舞台に出た時は、100パーセント元気に走り回る!
そして、会場を包み込んでしまう圧倒的な存在感。 そして、おもろい[E:smile]

舞台を降りてこられると、ご自分もへとへとなのに、袖で控えている私を気遣い、扇子であおいで下さったり・・・
(私は私で、楽屋に帰っている余裕がないので、舞台袖で、汗をふきふきまた舞台へ・・・[E:coldsweats01])
うるさんのその姿に、この舞台を盛り上げ、そして成功させてやるんだとの、「母」の思いを感じていました。

やはり、うるさんは「お母ちゃん」でした[E:happy02]
「お母ちゃん」とのシーンは、私自身の告白のシーンでもありました。
「私はホンマはあかんたれやった」 その通り、私のことです。
だから、あれは反省の涙なのです[E:crying]
お母ちゃん、ほんまにありがとう[E:weep]
たくさんの方に支えられ、舞台を作り上げる。
本当に、一人では何も成立しません。

盆踊りのシーンは、うるさんが、振りをつけてくださいました[E:shine]
観て下さった皆さんが、目に焼き付いていると、おっしゃって下さいました。

今回も、新しい出会いを頂き、新しい発見が多くありました。
その出会いを数多く作って下さったのは、「お父ちゃん」である、中村信行さん。のぶさんです。

次は、のぶさんを語りたいとおもいます!
21 6月

つれづれに

今回は、大阪公演2回目ということで、妙な緊張感の中、お稽古に入りました。

そもそも、1回目は、「とにかく挑戦したい。」という、がむしゃらな気持ちが勝っていて
ひたすらに前だけを見つめて進んだ記憶があります。

しかし今回は2回目。
「何のため」 「誰のため」 もちろん自分の中の「大義名分」は、ありました。
しかし、世間はそんな甘いものでもありません。
ですから、常に頭の中は「どこか引きで見ている自分」 がありました。

気持ちが切り替わったきっかけの一つめは、
この作品で、ずっと夫役を演じてくれていた、小林一喜さんの出演が決まった時でした。

小林さんは、普段ダンスの講師として活躍されていて、レギュラーでレッスンを担当しているので、
当初は、スケジュールの都合がつかないと思って、
どなたか役者さんを紹介して頂けないかと、頼んだのでした。

「裕一郎」のキャラクターは、誰よりも小林さんが、わかっていますから、説明も必要ありません。
私の方でも、あちこちにあたりました。
しかし見つからず、キャスティングは難航をしました。

私は、これだけ大阪の役者さんにあたっても、見つからないのは、他の人ではあかんということか?と、
無謀にも、小林さんに「手伝ってくれませんか?」と、お願いをしてみました。
もちろんダメ元のつもりで。
そうしたら、「僕の中の問題がクリア出来れば、出演をお引き受けします。」 との、おっとこまえなお返事!

テンションあがりました!

だって、これまで積み上げてきた「貴子」と「裕一郎」の空気を、そのまま大阪に持っていけるのです。
「問題」はもちろん、お仕事の調整でした。
他にもたくさんあったでしょう。
随分無理をして、代行の講師を探して下さり、大阪に向けて準備を整えてくれました。

作家の柴切さん、副座長の竹ちゃん、スタッフにも相談。
報告をすると、皆ありがたいことに、「決めるのは座長だよ」と言ってくれ、
今回の私の一番のワガママを通させて頂いたのでした。

「小林」 裕一郎は、やはり「男前」で、「シャイ」で、そして「優しい」 感謝です。
こばちゃん。 ありがとう。

このあと、お一人ずつ紹介していきます・・・・ 素敵な、大事な、仲間たち。
19 6月

あっという間に

あっという間に あっという間に

大阪公演、終わりました。
途中、ブログの更新をせねばせねばと思いつつ、まあ〜、ホントに余裕ありませんでした(>_<)
只今、台風と共に、新幹線で東京に向かっております。
ホントに今回も、意義深い、あたたかい、出会いに感謝いたします。

写真は、翌日、のぶさん、えっちゃん、制作のニッシー、たけちゃんと、
お好み焼き『ひろ』さんに行きました!
やっぱり、大阪に来たら、ひろ に行かないと!(。≧∇≦。)

美味しかった〜 また、報告します。
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