takaraya_takako

泣いたらあかん!ブログ

2010年09月

27 9月

仲間

いつも一緒に芝居を作っている仲間を紹介します[E:wink] 2010092423540000_3 左は、音楽担当をしているJUNくんです。 「デッドロック・カムパニー」という劇団時代から、ずーっと曲作りをしてくれています。 つきあいもずい分長くなりました[E:smile] PCのプロでもあります。 ブログのことも、わからない時や困った時は、聞くと大体すぐ解決してくれます。 れっきとしたサラリーマンで、二人の女の子のパパ。 会社では、どんどん偉くなっていってるみたいです。 劇団に入った頃のJUNくんは、「爽やかな男の子」だったよね。。。。 こんなに立派?になって・・・・[E:smile] 時が経ったんだなあと感じます[E:coldsweats01] 大切な、仲間です。 最近、ツイッターを始めたようですよ。 あかん・・めっちゃ眠くなってきた・・・ お隣の西田さんの紹介は次にアップしますね!
25 9月

いい感じ(^-^)

いい感じ(^-^) 楽屋では、撮れなかった2人(^-^) 江南知也くんと、丸山和子ちゃん。 なんとこの2人、お誕生日が一緒[E:birthday] 江南くんは、劇団アルファーの団員さん。 若手の中で、リーダー的存在として、頑張っています! そして殺陣がとってもカッコよかった[E:scissors] 龍馬を最もそばで支えた一人。 三吉慎蔵役でした! とても気持ちのいい、通じ合う、イイヤツ。 最近益々、男前な感じになって来てると思う今日この頃[E:shine] 『青い空の下で』 では、主人公「貴子」の弟「勇」を演じてくれました(^-^) 姉と弟としての会話はほとんどなかったですが…[E:coldsweats01] 勇の妻の役は妖怪、あ、いや、すごい人でしたからね~[E:shock] ホント、よく耐えてくれたと思います[E:smile] (次の記事に、妖怪出てきます[E:danger]) そして、丸ちゃんこと丸山和子さん。 可愛い笑顔がステキでしょ[E:heart04] 丸ちゃんは、龍馬の姉、「乙女」を、キッチリと、そして温かく、そして親しみやすく、演じていました。丸ちゃんの龍馬に向けられるセリフ 「大きゅうなって、もんておいで」(戻っておいで) の優しい眼差しに、癒される思いでした[E:confident] 丸ちゃんは、「まめひも」という、ヴォーカル&パフォーマンスユニットのメンバーとしても活躍しています。 この日は、2人のお誕生日を祝う会を開きましたよ[E:wine] 公演が終わって、まだ一ヶ月も経っていないけど、もう懐かしいような、そんな嬉しいひとときを過ごしました(^-^)
21 9月

中岡さん

中岡さん タイトルの 「中岡慎太郎」役の 金子あづちさん。 渋いです。 以前からちょこっとお知り合いでしたが、共演は初めて。と言っても今回見事に絡みはありませんでしたが[E:coldsweats01] 楽屋では一つ席を挟んだ向こう。 年齢も同じくらいと言うこともあり、なんだか、 「ねえさん」「アニキ」みたいな感じでお互い(^_^;) 洲矢さんや、和田さんは、大先輩ですから、客演陣では、大々先輩の長澤さんの次の世代はもう、あづちさんや、竹ちゃんやら、私な訳で[E:bearing] 自分もそんな世代になったのかなあと感じたり[E:coldsweats01] しっかりせねば[E:bleah] あづちさんの殺陣は本当にカッコ良かった! 稽古の段階から、あづちさんが入ると空気がピン! となりました。 どんな時も熱く、真剣。 大人の色気と、本気。 うん。中岡慎太郎、ぴったりはまってました! アニキ、マジカッコよかったッス[E:sign03] あ、アニキはミュージシャンでもあります[E:note] ギターを背負ってビーサンはいて、稽古場に登場してました。 逗子辺りの海が近いところでいつもライブをしているそうですよ[E:wave]
19 9月

その2

その〓 こちらはまとまっての紹介になりますが、左から、今回竹ちゃん演じる歌舞伎役者「片岡慎之介」の妹で、芸者の「菊千代」を演じた、石橋優子ちゃん。 彼女は、女優であり、プロの歌手でもあり、その歌の上手さは、天下一品!(表現が単純ですんません・・) 兄「慎之介」とのシーンでは、小唄を、伴奏なしのアカペラで歌うという高等技術も披露。 今でも耳に残る、美しい歌声でした。 また、プライベートでは、かなりはっちゃけた性格[E:happy02] 楽屋でも、彼女がリードして、即興の楽屋ソングを皆で静かに唄ったりと、ホントに明るくて楽しい人です。[E:note] それでいて、繊細な部分も持ち合わせていて、竹ちゃん演ずる「慎之介」を、献身的に支える「お菊」を熱演。 彼女のおかげで、竹ちゃんも、今回ばかりは「男」になれたかもしれません[E:bleah] 優子ちゃんの後は、ちぃちゃん。(前回の記事にアップ) その後は、龍馬を暗殺したとされる説の多い、「京都見廻り組」の一人、「渡辺」を演じた、櫻井泰之さん。 イケメンなのに・・・ なのに、かなりの面白キャラで、今回のメンバーの中でも、トップを走るエロキャラの櫻井くんでした。 最後は皆から「エロ、エロ」って呼ばれることを、まんざらでもないような表情で、甘んじていました[E:smile] しかし、彼のセリフ回しは独特で、皆が真似をしたくなるほど、セリフを自分のものにしていて、寺田屋事件の 龍馬を襲撃にくる侍の「ちょと~たのみます。」やら「坂本龍馬!神妙にいたせぃ~!!!!」やら、稽古中も皆が櫻井くんのセリフを応用して「ちょっと~通ります。」とか「ちょっと~借ります。」とか、楽しんでましたね~。 武士然とした、立ち姿も美しい、でもエロな、櫻井くんでした[E:bleah] でも、真面目な青年ですよ[E:happy01](フォローになってるかなあ[E:coldsweats01]) そして、真ん中は言わずと知れた、竹ちゃんこと、竹村登代志。 今回は~、竹ちゃん、男になりました!(今までなんじゃ??[E:bearing]) いつも、得意のオネエキャラを演じてきた竹ちゃん。 今回は、お笑いも封印しての、歌舞伎役者に挑戦でした。 (確かにちょっと中性っぽいところを求められた感もありましたが、そこら辺は意識せずとも出来る竹ちゃん[E:smile]) 先述の「お菊」のお陰もあり、男らしさのなかに女らしさが介在する、いわゆる「色気」を表現しなくてはならない中、その域に近づけたのではないかなと、本番に入って感じておりました。 舞を舞うシーンは、とてもよかったと思います。 貴楽屋でも、客演でも、なんだかいつも一緒の竹ちゃん。(そして大体コンビとして組む・・・[E:coldsweats01]) お互いに、いいところもダメなところも知り尽くしているから、真正面から褒めるって、なんだか照れくさいですね。 竹ちゃんにはいつも怒ってますから(怒らせることをするからですよ[E:angry])褒めることなんて珍しいのです! しかし、こんなに褒めても、竹ちゃん、かつらかぶってないから、お坊さんみたいやんけ~[E:bearing] このザンネンなところが竹ちゃんであります[E:smile] まだまだ、紹介したい人はたくさんいますが、残念ながら写真をほとんど撮れず(楽屋は大わらわでなかなかそれどころじゃなかった[E:weep]) (この写真もちぃちゃんから頂いたもの[E:camera]) 龍馬を演じた、西野内さんとも撮ってない[E:bearing]ことに、後から気付く始末[E:sad] しかし、心にしっかりと残る今回の出会い、一つひとつでした。 あまりマメでない上に、日々のバタバタに追われ、ブログの更新もカメみたいにのんびりな私ですが、ぼちぼちやっていきますので、どうぞ宜しくお願いします[E:heart04]
16 9月

素晴らしき共演者!

100917_2 こちらは、今回『お龍』役を演じた、安間千紘さん。 (後ろは江南くん(^-^)) 可愛さの中に、芯の強さと龍馬を強く愛する情の深さを、鍛えられた身体で、シャープにそして甘く演じていました(^-^) 小さい頃から芸能界で生きてきた経験と、感性豊かな表現力、大事な事を見逃さない鋭さを持つ、素敵な、そして可愛い女優さんです(^o^) 今回は、稽古場から色々お話させて頂き、ちぃちゃん(←そう呼んでます)の、一瞬見受けられる印象とのギャップを感じつつも(いい意味で(^-^)) 真面目な深い話やら、おバカな話でゲラゲラ笑ったりと、盛り上がりました(^o^)v 楽屋では、ちぃちゃんとはお隣同士。 これまた、まるちゃんこと丸山和子さんや、優子ちゃんこと石橋優子さんとの、爆笑ガールズを従えて? 毎日毎回、笑いの渦(^○^)壁一枚向こうはもう客席ですから、気を付けないと、全部声が通っちゃう訳で(^_^;) とても楽しい楽屋ライフだったであります。 ちぃちゃんは、女優、ダンサー、講師、振り付け師、歌手等々… 多才な顔を持っていて、今度10/9 10 11には、ライブを行うそうですよ(^o^) 私も拝見したいと思っています! そして、ちぃちゃんのブログには、詳細に渡って、今回の日記が綴られています。マメ!偉い。 安間千紘オフィシャルブログ「チヒロノヒトリゴト。」はこちらから
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