takaraya_takako

泣いたらあかん!ブログ

2007年01月

11 1月

客演舞台

3月に、ご縁あって、劇団アルファー東京さん企画の本公演に客演させて頂くことになりました。 期間は3/15~18 シアターグリーン池袋です。 団塊の世代の主人公が、自分の歩んできた人生を振り返る中で、色んなサプライズが起こり、人生を見つめなおしていくという、少し大人。な、お芝居です。タイトルは「YESTERDAY ONCE MORE」~あの時君は若かった~ ホームページはこちら 私の役どころは、主人公の妻。と、いうことで、25歳から55歳を演じます。 大ベテランの先輩方に混ざって、緊張しますが、胸を借りて勉強してきます!! お稽古は2月~とのこと。 先日も、劇団アルファーさんの新年会に、参加させて頂きました。 若手メンバーから大先輩方まで、実に層が厚く、楽しい方々の集まりでした。今から稽古が楽しみです! ぜひ、観にいらして下さい。 また報告していきますね(^^) そうそう!3/4には、麒麟子さんが、語りの会を開催しますので、こちらもぜひ!! せきちゃん、詳しい情報をコメント下さいねー。アップします。
5 1月

年賀状

思い起こせば年賀状は、小学生のころから書き始め、元旦の朝には、お友達や先生から届くハガキを、はやる気持ちでポストに何度も見に行ったりしたものでした。 あの頃は全部手書きで、下手な絵を描いて自己満足していたことを思い出します。 あれからもう何十年・・・。今はパソコンで作ったりすることも出来たり、印刷やさんにお願いしたりと、昔に比べると随分楽になったはずです。  がっ!!しかーし!何十年経っても何も変わらないことがある。 それは。大晦日から元旦になっても、三が日を過ぎても、「明けましておめでとうございます 元旦。 たかこ」 と、元旦を過ぎても尚図々しく「元旦」と書いて、遅ればせながらの年賀状を書きつづけることが、ちっとも直らないでいるということです(X0X)  今日も書いていました(^^;)  年々増えるのです。 有り難いことなのです。 だからそんなこと分かってるんだから、さっさとやればいいんです。 (その通りだー!) 今年も実家に帰っても、年賀状を書き続ける私を見て、母は「毎年毎年、まあよーやるわ。あほやなあ。。」 と、あきれているのでした。(そうや、私はホンマにあほや。紅白も、なんか楽しそうなお正月番組も、横目に観ながら書いてるから、いっつもなんか中途半端に笑って、ゆっくり楽しめない。筆圧も強いから、仕舞いにはけんしょう炎になるんじゃないかと思うくらいまで手は痛いし、寝不足だし。もーこんな生活イヤ!ってちょっと前にあったなあ・・・) などと、どこにもぶつけようのない怒りと情けなさでお正月を過ごすのです。アホでしょー(^^;) しかし!一枚一枚に相手とのつながり、縁を感じながら、その人のことを「今どうしてるんだろう?元気かな? 久々に会いたいな」と感じることが出来るハガキの年賀状は、一行の心を込められる大切なお手紙だと思うので す。だから、来年こそは、もっと、丁寧に。ゆっくり時間をかけて、ハガキの向こうの相手を思う時間を増やしたい。 あれよあれよと過ぎゆく時間に追われるのではなく、時間を上手にコントロールできる賢い人に、一歩近づく決意です!!!(ホンマかいな^^;)
1 1月

おめでとうございます!!!

皆さま!2007年新年あけましておめでとうございます!!! 旧年中は、大変お世話になりました。 12月30日は、泣いたらあかんの「満腹食堂」のモデルとなった、西糀谷商店街の「満腹」さんが、50年の歴史に幕を下ろし、お店を閉じました。 「貴子」のモデルとなった、店主の明美さんは、いつもと同じように、いやいつもにも増して忙しくやきとりを焼き、生ビールを注ぎ、お客さんに声をかけ、汗をかきかき働いていました。 明美さんのお母さんも、ひたすら注文を聞き、料理を運び、お会計をし・・・と、今日で閉店なのに、限定のお客さまとゆっくり思い出話などを語りながら、しみじみとしてもよかろうに、本当にとことんお仕事が好きで、お店を愛してくれるお客さまを、とことん大切にしていらっしゃる姿を見せて頂き、「ああこの女性(ひと)の人生のひとかけらを演じさせて頂いて、本当に光栄だったなあ。ありがたいなあ」と、私がしみじみとしてしまったのでした(^^;) 明美さんに聞きました。「これからの予定は決められたのですか?」と。 明美さんは、「まだ何も決めていないんです。少しゆっくりしようかなって思ってます(^^)」と。 そうですよね。お父さんお母さんの代から、通算50年も守り続けてきたんです。 本当にご苦労様でしたと、深く頭を下げたい思いです。そして、同じ年に相談したように「泣いたらあかん」が完結したことに、縁と時の不思議さを感じずにはいられません。 そんな明美さんの、素敵な未来への「希望」も引き継ぐ思いで、貴楽屋は、「泣いたらあかん」に引き続き、新しいシリーズを始めます。 「泣いたらあかん」同様、皆さまに愛されるお芝居を作っていくことを、まずは今年の目標に、一同精進して参ります。 皆さまにとりまして、本年が「意義ある実り多き年」となりますよう心からお祈りいたします。 そして、皆さまの変わらぬご声援を賜りますよう心からお願い申し上げ、新年のごあいさつとさせて頂きます。
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