報告が遅くなりましたが、「読み聞かせ」 無事終了しました! 今回も、様々な発見のある公演でした。 作品を選ぶ中で ひとつ、気付いたことがあります。 それは、絵本で取り上げられる人物として、「おじいちゃん」がとても多いこと。 本屋さんや、図書館で目にするのが、「おじいちゃん」の方が、「おばあちゃん」よりも多かったように思うのです。 「おじいちゃん」は、それだけ言葉は少ないけど、存在感が大きいのかな。 なんだか、黙ってじっと見守ってくれる優しさの象徴みたいな人なのかも知れませんね。 そういえば、私のおじいちゃんも、二人とも優しかった。 田舎のおじいちゃんとの思い出、微笑んでしまいます[E:confident] あるとき、私が学校に遅刻しそうになり、おじいちゃんが軽トラで送ってくれることに。 慌てていた私は、助手席のドアに上着のすそを挟んだまま車は出発。 途中そのことに気付き、閉め直そうとドアを開けた瞬間、おじいちゃんは右にハンドルを切っていました。 その瞬間、何が起こったか[E:shock] そうです。遠心力がかかり、ドアは大きく開き、私はドアに手をかけたまま身体は半分外に出てしまい、足を引きずり落っこちそうに( ̄○ ̄;)! 私は「おじいちゃん!おじいちゃん!」と叫びますが、おじいちゃんは、すぐに車を止められません[E:coldsweats01] しばらくその状態のまま車は走り、あわや!その瞬間、私はお腹に力を入れて、グイッと身体を起こしてドアを引き寄せました。 気付くと膝をすりむいて血が出ていましたが、事故には至らず[E:coldsweats01] おじいちゃんは、「たかちゃん!大丈夫か[E:sign02]」と、オロオロ[E:coldsweats01] 全く、心配かけて申し訳ないことをしました。 私とおじいちゃんとの、とっておきの、おかしな思い出です[E:smile] そんなおじいちゃんは92歳まで生き抜き、大往生[E:sign03] おじいちゃん、本当にありがとう[E:confident]