今日で震災から2ヵ月が経ちましたね。 復興に向けて、日々闘っている被災地の方たち。 原発の現場で、命を賭けて作業を続けている人たち。 自治体そのものも被災しながら、故郷に住み続けたいと願う住民の皆さんのために、奔走する人たち。 支援している尊いボランティアの人たち。 皆の思いはただ一つ。 一日も早く、安穏の日々が訪れること。 2ヵ月という時は経っても、まだまだまだまだ、震災の爪痕は、色濃く、気が遠くなるほどの「現実」に、 打ちのめされそうになるけど、「負けでられっが!」と、前を向いて闘う逞しい「おじちゃん」や「おばちゃん」の 意気には、本当に心が救われ、日本人の底力を見せつけられた思いでした。 大切なことは、「共に」感じ、「共に」励まし、「共に」闘うこと。 東京も、節電はしていても、ほとんど日常に戻ったかに見えるけど、絶対に忘れないこと。 いつも心は寄り添って。 一歩、一歩。 冬は必ず春となる!