その〓 こちらはまとまっての紹介になりますが、左から、今回竹ちゃん演じる歌舞伎役者「片岡慎之介」の妹で、芸者の「菊千代」を演じた、石橋優子ちゃん。 彼女は、女優であり、プロの歌手でもあり、その歌の上手さは、天下一品!(表現が単純ですんません・・) 兄「慎之介」とのシーンでは、小唄を、伴奏なしのアカペラで歌うという高等技術も披露。 今でも耳に残る、美しい歌声でした。 また、プライベートでは、かなりはっちゃけた性格[E:happy02] 楽屋でも、彼女がリードして、即興の楽屋ソングを皆で静かに唄ったりと、ホントに明るくて楽しい人です。[E:note] それでいて、繊細な部分も持ち合わせていて、竹ちゃん演ずる「慎之介」を、献身的に支える「お菊」を熱演。 彼女のおかげで、竹ちゃんも、今回ばかりは「男」になれたかもしれません[E:bleah] 優子ちゃんの後は、ちぃちゃん。(前回の記事にアップ) その後は、龍馬を暗殺したとされる説の多い、「京都見廻り組」の一人、「渡辺」を演じた、櫻井泰之さん。 イケメンなのに・・・ なのに、かなりの面白キャラで、今回のメンバーの中でも、トップを走るエロキャラの櫻井くんでした。 最後は皆から「エロ、エロ」って呼ばれることを、まんざらでもないような表情で、甘んじていました[E:smile] しかし、彼のセリフ回しは独特で、皆が真似をしたくなるほど、セリフを自分のものにしていて、寺田屋事件の 龍馬を襲撃にくる侍の「ちょと~たのみます。」やら「坂本龍馬!神妙にいたせぃ~!!!!」やら、稽古中も皆が櫻井くんのセリフを応用して「ちょっと~通ります。」とか「ちょっと~借ります。」とか、楽しんでましたね~。 武士然とした、立ち姿も美しい、でもエロな、櫻井くんでした[E:bleah] でも、真面目な青年ですよ[E:happy01](フォローになってるかなあ[E:coldsweats01]) そして、真ん中は言わずと知れた、竹ちゃんこと、竹村登代志。 今回は~、竹ちゃん、男になりました!(今までなんじゃ??[E:bearing]) いつも、得意のオネエキャラを演じてきた竹ちゃん。 今回は、お笑いも封印しての、歌舞伎役者に挑戦でした。 (確かにちょっと中性っぽいところを求められた感もありましたが、そこら辺は意識せずとも出来る竹ちゃん[E:smile]) 先述の「お菊」のお陰もあり、男らしさのなかに女らしさが介在する、いわゆる「色気」を表現しなくてはならない中、その域に近づけたのではないかなと、本番に入って感じておりました。 舞を舞うシーンは、とてもよかったと思います。 貴楽屋でも、客演でも、なんだかいつも一緒の竹ちゃん。(そして大体コンビとして組む・・・[E:coldsweats01]) お互いに、いいところもダメなところも知り尽くしているから、真正面から褒めるって、なんだか照れくさいですね。 竹ちゃんにはいつも怒ってますから(怒らせることをするからですよ[E:angry])褒めることなんて珍しいのです! しかし、こんなに褒めても、竹ちゃん、かつらかぶってないから、お坊さんみたいやんけ~[E:bearing] このザンネンなところが竹ちゃんであります[E:smile] まだまだ、紹介したい人はたくさんいますが、残念ながら写真をほとんど撮れず(楽屋は大わらわでなかなかそれどころじゃなかった[E:weep]) (この写真もちぃちゃんから頂いたもの[E:camera]) 龍馬を演じた、西野内さんとも撮ってない[E:bearing]ことに、後から気付く始末[E:sad] しかし、心にしっかりと残る今回の出会い、一つひとつでした。 あまりマメでない上に、日々のバタバタに追われ、ブログの更新もカメみたいにのんびりな私ですが、ぼちぼちやっていきますので、どうぞ宜しくお願いします[E:heart04]