ははは[E:coldsweats01] ほぼ。なんです。 あとは、役者さんのスケジュール調整により、今の案から変更する可能性もあるということになりました。 「青い空の下で」 この作品は、作者の母をモデルにしたものですが、フィクションとノンフィクションが織り交ざっています。 「昭和初期」という、激動の中に生まれ育ち、生活そのものが闘いだった世代の方々は、 その人生一つひとつが、まるで小説のようであり、波乱万丈の人生ドラマを生きて来られました。 今の時代もある意味、生きることは大変で、容易なことではありませんが、 生きていくうえでの、バックボーンがあまりに違う。 特に戦時中は、明日死ぬかも知れない。今日愛する人と永遠の別れを迎えるかも知れない。 そんな、生きる存在意味をも脅かす背景に、多くの日本人が翻弄された時代。 「敗戦」という名の大きな負の遺産を抱えながら、 それでも逞しく、雄々しく戦後の復興を生きてきた人生の先輩たち。 その生活闘争は、今を生きる私たちには、想像も及ばないことだらけで、 本当におとぎ話を聞いているかのような感覚にさえなるのです。 昨日も、そんな貴重なお話を聞いてきました。 今回は、そんな「昭和の母」たちを讃える、「泣いたらあかん」に続く、涙と笑顔の伝説第二弾! 心をこめて、全力で挑戦します!!!!! 4/22~25 ウッディーシアター中目黒 に、どうぞお越しくださいね[E:happy01]