2004年に担当[E:karaoke]させて頂いた、新郎新婦。 彼らは、ある一つの目標に向かって、力を合わせて頑張っていました。 その姿は健気で、二人は深い結びつきで互いを励ましあい、高めあい、時に叱咤し合いながら、日々を目標のため、生きていました。 結婚式の準備も、その挑戦の日々の中、新婦を中心に進め、披露宴では、新郎新婦の二人から、列席者お一人おひとりに感謝のメッセージを、マイクを通して伝えていた光景を、今も忘れることは出来ません。 それからというもの、メールやお手紙、年賀状、また私の芝居も観にきて頂いたりと、ずっとおつきあいをしてくださっていました。私としては、何も出来ないのですが、二人のことを、ずっとずっと、応援していこう!と固く心に決めていました。二人が諦めなければ、必ず勝利の日はくる!と信じていました。 二人が結婚してから4年。嬉しい報せが[E:sign03] なんと、合格率0.67%の難関である旧司法試験に、今年晴れて合格をしたのです[E:happy02] もうメールを見た瞬間、思わず「ヤッター!!!!バンザーイ!![E:fuji]」と一人叫んでいました[E:up] 何年も何年もかけて、やっと掴んだ夢。その嬉しさは、いかばかりか! しかも法科大学院の開設以降、年々難しくなる受験。 史上最低の合格率の中で勝ち取ったのも、あまりにドラマティック。 二人の中で、プレッシャーに押し潰されそうになった日々もあったと彼女は言っていました。 大きな喜びを噛みしめられるのは、計り知れない努力があったから。 二人に、本当にお疲れ様でしたと心から労いたい。 そして、高い志をもつ二人だからこそ、「一番苦労した人が、一番幸せになれる社会」の構築に、大きな力を発揮してくれることを、心から望み、これからもずっと、二人を応援し続けることをここに誓います[E:paper] 本当に本当に、おめでとうございます[E:sign03]