世間を騒がしていますね。 年金の問題。 しかし今朝のワイドショーで、キャスターが言ったひとことに、ちょっとムっとしました。 年金のニュースの一方で、浮上してきた介護事業会社の問題。 キャスターの言った一言は、「しかし、この介護事業会社のニュースで、年金問題の話題が薄れてしまうのでは・・ ・?」と、言うような内容でした。 私は、そんな訳ないだろうと。私たちは、そんなバカではないと! そんな大事なこと、意識しつづけない訳ないし、むしろ視聴者の感情を煽るのも、冷まさせるのも、メディア側ではないだろうかと思いました。そういった意味で、報道する人たちの責任も重大だと思うのです。 誰が悪いのかを追求することは大事です。 原因をとことん突き詰めて、情報を開示してくれるテレビの力は大きい。 しかしいたずらに、不安を煽る報道は、混乱を招くだけです。 大事なことは、この問題を解決するために、誰がどのように動いているのか、また動いていないのか。 日本のマスコミに最も問われるのは、公平性と、正視眼だと思うのです。 皆さんはどう思いますか? ちょっと、熱くなっちゃったかな・・(^^;)