今日、希美ちゃんのお誘いを受けて、環境問題に取り組む、NPO法人「地球村」の代表、高木義之さんの講演と、NGO MAKE THE HEAVEN 代表のてんつくマンさんの製作した映画「107+1 天国はつくるもの」の上映会に参加してきました。 いや~すごかった! なにがスゴイって、本気の一人が、地球を救う世界的な活動を実際に行動し続けていることが、たくさんの人の心に響き、伝わり、大きなムーブメントを起こしている!!と、いう現実でした。 約8時間のワンデイセミナーの中で、地球の環境汚染の現実や、温暖化の問題を、様々なデータ(現実)を叩きつけられ、先進国の中でも、日本がどこの国よりも環境問題の対策に立ち遅れているばかりか、更にゴミを作り、増やし続け、環境を破壊し続けているということを知りました。 いえ、正確に言うと、そのことはなんとなく知ってはいました。 昔、劇団ザ・デッドロックカムパニ-時代に、ゴミ問題を題材にした「スリム」というお芝居を打ったこともありました。 でも、ここまひどいとは正直思っていませんでした。 本気で知ろうとしていなかったことを、とても反省しました。衝撃でした。 そのこと自体は大変残念なことで、受け止めなければいけないことだけど、それを知って、もう地球ダメじゃん(><)とネガティブに捉えるか、それなら、私が今日から変わろう! 例えば、森林を伐採して作っている割り箸を使うのをやめて、「マイ箸」を持ち歩こう!とか、使ってない部屋の電気はこまめに消そうとか、観てもいないテレビがつきっぱなしなんていう状態はやめようとか、自分に出来るところから始めていこうと、ポジティブに捉えるか。ここで自分の生き様が変わってくると、学びました。 要は、行動する人か、行動しない人か。 私は、地球を守りたい!私たちの命を育み、守ってくれている地球を、私たちの手で守りたい。救いたい。 苦しんでいる人をほっとけない。と、改めて感じてきました。 これまでも、大きな意味で、その志は持っているつもりでしたが、今日出合った人たちは、地球のために、実際に、それを行動に移している人たちでした。 すごく色んなことを学んで、頭がパツンパツンになりそうでした。 てんつくマンが、また素晴らしい人だった! 続きは次回で。