ひゃーーー!とうとう、幕が開いてしまいました! 全体的な出来不出来はさておき、(おくんかい!!)私的には、お客様に一番大事な空気を作って頂いたと 本当に感謝です! 役者が、稽古の段階では出せなかったもの、お客様が引き出して下さったのでは ないかと、本番ってすごいなーと、改めて実感しました。だからこそ、本番はこわい(^^;) 初日が開いたら、あとはあっと言う間!残りの公演も、お客様と共に作る空気を大切に、ひとつひとつ丁寧に! をモットーに、頑張ります!!!!! ところで初日公演の裏話を一つ。 お話が後半に進むにつれ、なぜか舞台に、なにやらゴミのような、ガムテープ色?のようなものが落ちていて、しかもだんだん増えていってるんです。「なんじゃこりゃ?と思って劇中に拾えるものは拾ったのですが、ふと気付くと、舞台後ろの方が、えらい汚いことになってるんです!!翔太役の喜楽に舞台そでで、「なにあれ!?」と聞くと、きょとんとして、「なんですかねー」「あ、もしかしたら、俺の雪駄かなー」って雪駄を見たら、なんと上下の張り合わせが、ぱっくり開いて、なかのなんか、クッションというか、要は中身がですね、ぼろぼろ取れてるんです。「犯人はお前か!!」 って感じで、もうびっくり。劇中に拾い上げるには、おびただしい数のそのもろもろしたものを、あとは踏みつけていくしかなく・・・(^^;)動作にも限りがありますからねー。まったく参りました(><) いやー、本番は恐ろしい・・・(^^;)