今日、7月のなにわ三国志で一緒だった、小桜 真くんの劇団 花吹雪さんの東京公演を観に行って来ました。 今日の演目には特別ゲストとして、同じくなにわ三国志でお世話になった、元宝塚星組スターの未央 一さんも出演されており、久しぶりにお会いできて本当に感激でした!! ステージも、踊りあり、お芝居あり、歌ありで、本当に楽しい時間を過ごしました。 なによりスゴイと思ったのは、座長(親の世代)から若座長(子の世代)また若手の座員へと、芸が見事に受け継がれて、伝統あるものと、新しいものとが、絶妙なバランスで舞台の上を行き交っていることでした。 日本の大衆芸能は、元気だぞー!と、魅せられて参りました。 さて、泣いたらあかん 第四話。 今日も稽古場で、騒いできました(^^) 今回初めて参加をしてくれている、今井光信さん。彼は、第二話から観てくれているお客様でした。 もともと役者さんで、色んな舞台を観る中で、貴楽屋を気に入ってくださったそうで、縁あって参加となりました。 実にまじめで誠実。稽古場にもいつも一番に入って、一人黙々となにやらブツブツ、ニヤーっと演技プランを考えているようです。今回は、西糀谷商店街にある自転車屋「吉沢サイクル」の息子で、電鉄会社の社員を演じてもらいます。 商店街の中で、変わっていくもの、変わらないもの。新しく生まれ変わるもの。 悩みながらも、誇りをもって、彼は自分の未来を決断していくのです。 親から子へ。芸も技術もそしてなによりその心を大切に伝えようと するベテランの心意気に最大の敬意を表したいです。