takaraya_takako

泣いたらあかん!ブログ

涙と笑顔の昭和時代劇 
「青い空の下で」
作   柴切 正輝  
演出  岩本 貴子
音楽  JUN
●公演日程
10月12日(木)19:00
10月13日(金)★14:30/19:00
10月14日(土)13:30/18:00
10月15日(日)12:30/17:00
(受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です)
【13日(金)★14:30~はラッキーステージ(割引有)】
●劇場
ウッディシアター中目黒
(目黒区上目黒2-23-5)
(東急東横線 日比谷線乗り入れ「中目黒駅」下車 徒歩10分)
●料金
 全席自由(日時指定)
 大人前売   3,800円
 中学生以下  2,000円
【ラッキーステージ:10/13(金)14:30公演のみ 3,500円】
●劇団HP
http://takaraya.peave-factory.info
●チケット予約 8/14(火)予約開始
https://ticket.corich.jp/apply/85348/
11 7月

8月客演舞台

只今稽古に入っております~。
劇団アルファー
『陽炎』(かげろう)

8/2~6
池袋シアターグリーン
Box in Box

です!



そして、次の貴楽屋の企画も進行中です~(o^∀^o)
2 7月

お引っ越し

ブログをこちらにお引っ越ししました(^-^)

管理者のJUNくんが、Twitter連動などを考慮して、変えることにしたそうです。

私は、せっせと投稿するよう、頑張ります~(^_^;)
26 6月

日の出通り

日の出通り

これが、実在する 日の出通り商店街。

稽古場がある、玉造にあったんです!
ホントにびっくり。 去年も通ってたのに全く気付かず(^o^;)

しかも、商店街の中程に、 『趣味の店 タカラヤ』 っていうお店もありました〜(笑)
23 6月

お父ちゃん

といえば、中村信行さん 

我らが「のぶさん」です。
のぶさんと、私の歴史も長くなりました[E:coldsweats01]

出会いは、かれこれ20年前。
商業舞台、初舞台だった私は、右も左もわからない、なんにも出来ない女の子(だったの!)
私には、磯野洋子さんという師匠がいて、付き人をしながらの初舞台でした。
着物の着方はもちろん、時代劇のことなんて、
まるで外国の習慣を教えられているような感覚さえありました。
そんな、不安でいっぱいの毎日を過ごしている中、
のぶさんが、「大丈夫?」と声をかけてくれて、時々からかってリラックスさせてくれるようになりました。
すごい頼りになるお兄さんでした。

のぶさんは、北島三郎座長からも、「のぶさん」と親しく呼ばれている若頭的存在でした。
「すごいなあ~。のぶさんて」と、いつの間にか、私も「のぶさん」と呼んでいました。

あるとき、うちの師匠の楽屋にのぶさんが来て、色々語りあううちに、ご飯をご一緒させて頂くことに。
連れていって頂いたのは、もつ鍋やさんでした。
磯野さんは、とてもそのお店を気に入り、何度か通うように。
そんなこんなで、師匠共々、仲良くさせて頂くうちに、
のぶさんからも、「貴子ちゃん」と、可愛がって下さるようになりました。

のぶさんは、みんなの人気者で、正直イケメンではないけど(ごめんなさい[E:bleah])
女性陣からも、モテモテでした。 お人柄でしょうね~。

のぶさんに、ご出演頂いたのは、貴楽屋を立ち上げる前に、
打った芝居があったのですが、「AHO」という作品でした。

ちなみにその時が、私と竹ちゃんとの、初共演でした!

のぶさんは、私の夫役なんだけど、その時も幽霊の役だったなあ・・・。
それで、のぶさんのアドリブの多さに、役者もスタッフも面喰らって、苦笑いしたことを覚えてます(^^;)
自由人だったなあ・・・。今でも少し名残りあり[E:smile]

のぶさんは、柴切さんと歳もほとんど一緒だし、
私にとって、大阪の「お兄ちゃん」であり「お父ちゃん」みたいな存在です。
本当に大好きだし、尊敬しているし、なによりすごいのは、人への愛情のかけ方が、半端ない!
どこまで優しいの!? というくらいです。
のぶさんから、本当にたくさん学ばせて頂いてます。
今回のお父ちゃんも、のぶさんの優しい笑顔で、これ以上ないほどの「愛」を表現してくれました。
のぶ父ちゃんの顔を見ただけで、自然と涙がこぼれてくるのでした[E:weep]
のぶさん。 ありがとうございます。 何度言っても言い足りないです[E:shine]
でも、おちゃめ伝説もピカ一ののぶさん[E:happy02]

もう、のぶさんのエピソードは書いたらキリがないので、今日はこの辺で[E:bleah]
22 6月

お母ちゃん

といえば、未央 一さんこと、「うるさん」です。

この「泣いたらあかん」シリーズ完結編を、東京で上演した時に、初めて貴楽屋に参加して頂きました。
それからも、うるさんと、同じ舞台に立たせて頂く機会を頂きました。

宝塚歌劇団の元男役スターで、現在も、多方面に渡って活躍をされています。
うるさんのすごさは、すごいキャリアの方なのに、いつでも低姿勢で、まっすぐで、全力投球なのです。
そして、温かい。

今回は、体調があまり思わしくなく、ハードな毎日だったと思います。
舞台裏では、静かに充電しながら、舞台に出た時は、100パーセント元気に走り回る!
そして、会場を包み込んでしまう圧倒的な存在感。 そして、おもろい[E:smile]

舞台を降りてこられると、ご自分もへとへとなのに、袖で控えている私を気遣い、扇子であおいで下さったり・・・
(私は私で、楽屋に帰っている余裕がないので、舞台袖で、汗をふきふきまた舞台へ・・・[E:coldsweats01])
うるさんのその姿に、この舞台を盛り上げ、そして成功させてやるんだとの、「母」の思いを感じていました。

やはり、うるさんは「お母ちゃん」でした[E:happy02]
「お母ちゃん」とのシーンは、私自身の告白のシーンでもありました。
「私はホンマはあかんたれやった」 その通り、私のことです。
だから、あれは反省の涙なのです[E:crying]
お母ちゃん、ほんまにありがとう[E:weep]
たくさんの方に支えられ、舞台を作り上げる。
本当に、一人では何も成立しません。

盆踊りのシーンは、うるさんが、振りをつけてくださいました[E:shine]
観て下さった皆さんが、目に焼き付いていると、おっしゃって下さいました。

今回も、新しい出会いを頂き、新しい発見が多くありました。
その出会いを数多く作って下さったのは、「お父ちゃん」である、中村信行さん。のぶさんです。

次は、のぶさんを語りたいとおもいます!
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