takaraya_takako

泣いたらあかん!ブログ

涙と笑顔の昭和時代劇 
「青い空の下で」
作   柴切 正輝  
演出  岩本 貴子
音楽  JUN
●公演日程
10月12日(木)19:00
10月13日(金)★14:30/19:00
10月14日(土)13:30/18:00
10月15日(日)12:30/17:00
(受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です)
【13日(金)★14:30~はラッキーステージ(割引有)】
●劇場
ウッディシアター中目黒
(目黒区上目黒2-23-5)
(東急東横線 日比谷線乗り入れ「中目黒駅」下車 徒歩10分)
●料金
 全席自由(日時指定)
 大人前売   3,800円
 中学生以下  2,000円
【ラッキーステージ:10/13(金)14:30公演のみ 3,500円】
●劇団HP
http://takaraya.peave-factory.info
●チケット予約 8/14(火)予約開始
https://ticket.corich.jp/apply/85348/
12 4月

大人のための朗読会 4/18(土)

お知らせ

大田区の馬込図書館さんより、御依頼頂き、「大人のための朗読会」に、読み手として出演致します。
「櫻の國の傳説」の「大おばあちゃま」とは、全く真逆のキャラクター達をネイティブな関西弁でお届けします(^_^;)

御依頼があった、作品は、奇しくも劇団アルファーさんが、2012年に公演された舞台でもあるのです。
不思議な出逢いです。

もしお時間が合いましたら、お待ちしておりまーす(^o^)


朗読作品は、開高 健(かいこうたけし)さんの
「日本三文オペラ」

時は、昭和30年頃
アパッチ族という、実在した窃盗集団を題材に、この奇妙な集団に生きる人間達をエネルギッシュに描いた作品。
「日本三文オペラ」の舞台は、新世界、ジャンジャン町、京橋駅付近など、すべて大阪の下町。
上品さとはおよそかけ離れた場所での、人間の逞しい営みが描かれる。


とき:

4/18(土) 14:00~15:00 (開場13:30)

会場:

大田区馬込図書館3F集会室

事前申込み制

入場料 無料

お問い合わせ
03-3775-5401
11 4月

「櫻の國の傳説」終演しました。

ブログでの報告が遅くなりましたが。。。

「櫻の國の傳説」

終演致しました。33

劇団アルファーさんの、戦後70年特別企画第一弾としての公演

特に昭和20年3月10日午前0時8分 に起こった「東京大空襲」を描いた作品でした。

私は、戦後70年を生き抜いてきた「生き残り」の老婆の役を頂き、
語り部の役割も。

プロローグとエンディングのみ。

しかし、セリフはざっと13ページ。ほとんど一人でしゃべりっぱなし(^^:;)

淡々と、史実に基づいた数字も語るので、「適当」なことは言えない。

今まで、セリフ覚えはのんびりタイプで、稽古の中で、相手との間合いで覚える方が
入っていきやすいのでそうしていましたが、今回ばかりはそうはいかない(^^;)

貴楽屋でやっている時みたいにはいかんぞ!と、自分でセリフを録音し、電車やバスの移動中聞き続ける。
たまにラジオも聞いたりして。(最近、ラジオの良さを再発見!)
石森先生のセリフは、とても日本語が美しく、しゃべっていて気持ちよかった!


7割くらい入ったところで、立稽古参加。
今回は、自分も時間との勝負で、皆より稽古参加が少なかったので、後のり感覚もありましたが、
何とかセリフも入り、迫ってくる本番に向けて、危機感を感じながらも、皆で挑んだのでありました。

しかし、本物のセットを稽古場に組んで、稽古ができたのは、とてもよかった!
(この辺がさすがアルファーさん!)

・・・私は、このセットには一つも触れないのだけど(^^;)

御歳84歳の石森史郎先生の、渾身の脚本に、「東京大空襲」を通して、描かれている、初めて知った数々の事実。

回を重ねる毎に、改めて、戦争の残酷さ、非道さ、無意味さを、怒りと悔しさを、そしてこんなことは二度と起こしてはいけないという、強い決意を持って、観てくださる方に、お届けしました。

この大切な作品に携われたことに、感謝します。

この作品に携わってくれたすべてのスタッフ、出演者、そして、足を運んでくださった皆様、応援してくださった方に
心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。










30 3月

あさってから幕が開きます!

こちらにも告知します。
久しぶりの更新が、ギリギリになり申し訳ありません(^^;)1907466_791664507579827_1958587060143126568_n10991369_791664520913159_6866814500648977998_n






↓↓↓

舞台出演のお知らせ


いつもお世話になっている劇団アルファーさんよりお話を頂き、
久しぶりに客演させて頂く事になりました。
またまた挑戦の役であります(^_^;)

...

ぜひお待ちしています。

下は14歳から上は60代まで。大所帯で頑張りますっ!

チケットのご予約も承っておりますm(__)m


劇団アルファー東京本公演
終戦70周年特別企画

「櫻の國の傳説」(さくらのくにのでんせつ)


作・石森史郎
演出・時風静恵


2015年4月1日(水)~4月5日(日)
ザ・ポケット(中野)

4/1(水)     --    19:00
4/2(木) 14:00 19:00
4/3(金) 14:00 19:00
4/4(土) 14:00 19:00
4/5(日) 14:00     --


全席指定 前売 4000円 / 当日 4500円
学割 2500円(高校生まで・学生証等ご提示下さい)


おはなし


昭和19年晩秋。日本は米軍機による空襲が激しさを増し、敗色が濃くなってきていた。
東京・向島の友愛病院では、障害を持っている青年たちが、明るく懸命に生きている。
兵役につけない彼らは世間から厳しく当たられてしまうが、「お国のために役に立つ!」と工場挺身隊の作業や防空演習に日々励んでいる。
女医の京子や院長の圭一郎をはじめ友愛病院の面々は「いつでも笑顔でいてほしい」と願い、彼らを必死に守り戦っていた。。。

…そして昭和20年3月10日…

22 9月

ご予約ありがとうございます!

お知らせ直後に、
早速のご予約を頂き、本当にありがとうございます!

そのことを励みに頑張れます!!

現在、台本の直しを入れつつ、稽古場で生まれるアイデアを生かしつつ、作品作りに
挑戦しております。

これが「生みの苦しみ」ってやつですね(^^;)

しかし、時間は日一日と迫ります。

体調を崩す役者さんや、「ぎっくりやってしまいました~」というメンバーもいて、
稽古場がさみしい時もありますが、ぜーんぶひっくるめて
今ある状況は、必然!
何より、素敵な仲間と、芝居が出来ることに感謝をし、来て下さる方に、その思いを
届けたいと思います。

頑張ります!


チケットご予約ページ

↓↓↓

http://ticket.corich.jp/apply/58845/001/
14 9月

稽古3日め!

始動しまして、本日で三回目の稽古でした!

台本の「お直し」などありまして、すったーもんだーしとりますが、今日も、笑いに包まれた
稽古場でありました

今回から、チケットの予約管理システム「こりっち」を活用することになり、まずはみんなで大登録大会!

スマホに向かって「はい!出来ました!」「登録完了です!」の声に紛れて

「えー!?なにこれー?ヘンなん出てきたー

「わからーん!」

とか言って、なかなか登録が進まないおっちゃんが一人。

みんなからもう、「おじいちゃん」扱いです(^^;)

稽古後の制作ミーティングでも、そんな場面が・・・・・

時代はどんどん進化してますね。

追いつくのは大変ですが、便利な機能は使った方がいい。

「竹おじいちゃーん。付いてこーい




チケットのご予約はこちらから

↓↓↓


http://ticket.corich.jp/apply/58845/001/


心よりお待ちしております(^0^)


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