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泣いたらあかん!ブログ

涙と笑顔の昭和時代劇 
「青い空の下で」
作   柴切 正輝  
演出  岩本 貴子
音楽  JUN
●公演日程
10月12日(木)19:00
10月13日(金)★14:30/19:00
10月14日(土)13:30/18:00
10月15日(日)12:30/17:00
(受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です)
【13日(金)★14:30~はラッキーステージ(割引有)】
●劇場
ウッディシアター中目黒
(目黒区上目黒2-23-5)
(東急東横線 日比谷線乗り入れ「中目黒駅」下車 徒歩10分)
●料金
 全席自由(日時指定)
 大人前売   3,800円
 中学生以下  2,000円
【ラッキーステージ:10/13(金)14:30公演のみ 3,500円】
●劇団HP
http://takaraya.peave-factory.info
●チケット予約 8/14(火)予約開始
https://ticket.corich.jp/apply/85348/
21 8月

貴楽屋(たからや)青い空の下で

え~。SNSベタな私です。

とにかく、ブログが、ほったらかしでして。(^▽^;)

自分がこのページを久々に開きました。

さて、大変ご無沙汰をしてしまいましたが、今年も貴楽屋の公演、やります!

やりますよー(^0^)

今年の作品は、東京では初めての再演ものとなります。

「青い空の下で」

昭和の激動を生き抜いてきた、今年米寿を迎える、作家の「お母さん」をモデルに、
どんな困難にも「笑顔」を絶やさず、生きて生きて、生き抜く主人公と、彼女の人生を彩った、
愛すべき登場人物たちの、涙と笑顔のドラマです。

「泣いたらあかん」シリーズが完結してから、

貴楽屋が「昭和時代劇」の確立を目指した、最初の作品です。


それまで、等身大の役を頂き、演じていた私が、13歳から81歳を演じなければならないという、

役者として、とてもハードルの高い作品でした。

その作品に、三度挑戦することは、7年前から当然歳を重ねたハンディと、歳を重ねた逆のメリットを、どう生かすことが出来るか。
稽古場での、練り直しが始まっています。
7年前、6年前には、わかっていなかったことも、「そういう事だったのか」と、今更ながら気づく日々です。

この作品に出会わせてくれた柴切さん、
共にこの作品を大事にしてきた、副座長の竹ちゃん、
オリジナルの音楽で、作品を華やかにしてくれるJUNくんと共に、
お馴染みの、同志のようなメンバー、また、半数以上の新キャストのメンバーと、力を合わせて、
必ず、いい作品にします!

全ての「お母さん」に、また「お母さんを想うすべての子どもたち」に捧げる

「青い空の下で」


ご期待ください!



涙と笑顔の昭和時代劇 
「青い空の下で」

作   柴切 正輝  
演出  岩本 貴子
音楽  JUN

●公演日程...


10月12日(木)19:00
10月13日(金)★14:30/19:00
10月14日(土)13:30/18:00
10月15日(日)12:30/17:00
(受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です)
【13日(金)★14:30~はラッキーステージ(割引有)】

●劇場
ウッディシアター中目黒
(目黒区上目黒2-23-5)
(東急東横線 日比谷線乗り入れ「中目黒駅」下車 徒歩10分)

●料金
 全席自由(日時指定)
 大人前売   3,800円
 中学生以下  2,000円
【ラッキーステージ:10/13(金)14:30公演のみ 3,500円】

●劇団HP
http://takaraya.peave-factory.info
●チケット予約 8/14(火)予約開始
https://ticket.corich.jp/apply/85348/

●出演
岩本 貴子
竹村 とよ志
麒麟子
今井 光信
加藤 照男(チームハンディ)
本田 愛
武田 亮汰
堀江 あや子
井上 智博(俳協)
吉高 聡(俳協)
小柴 大始
酒井 敦久((株)エーライツ)
水谷 景都
和田 洋一(劇団アルファー)

●スタッフ
【演出補】竹村 登代志
【舞台監督】渡邊 英夫
【照  明】(有)ライトアップ
【音  響】JUN
【宣伝美術】平井 辰夫
【制  作】ピーブファクトリー
【協  力】劇団アルファー

●ストーリー

このドラマの主人公、貴子は、昭和4年生まれ。

戦中、戦後、そして復興。大きな時代の流れの中、誰もが悲しみを背負いながら、

生きる事に必死だった時代を、人生の舞台にして生き抜いてきました。

恥をかき、汗をかき、涙を流す。どんな時にも「笑顔」を忘れることなく、

まだ幼かったあの日あの時、兄と見た「青い空」を胸に、兄が生きられなかった

素敵な未来に向かって、歩き続けてきました。

平成22年、春。

そして、今でも貴子は、素敵な未来に向かって、歩き続けているのです。 


昭和という、激動の時代を生き抜いてきた、逞しき母たちを讃える、涙と笑顔の伝説。

2010年東京、2011年大阪公演から6年を経て、新キャストにて再演決定!

  貴楽屋がお送りする涙と笑顔の昭和時代劇、ご期待ください!aoisora2017_A4_omote_page_1_1aoisora2017_A4_ura_page_1_1

6 10月

びっくりしたΣ(゚Д゚)

なにがびっくりしたかといいますと、このブログを全然更新していなかったことです(^▽^;)

FBには、時々記事をアップしていたのですが、こちらはすっかり・・・

とりいそぎ、11/2~11/6で、今年の公演を行います!


ぜひぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げています。


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30 9月

稽古場は爆笑の渦(^0^)

こんにちは。


さて、「オンリーユー」の稽古日記を少し。

今回も、それぞれの役にぴったりな、役者さんが揃ってくれましたが、

中でも、爆笑シーンを作ってくれるのは、〇内くんと、も〇くん。

これが、台本上でのシーンではなく、思わぬところで笑いを作る、いわば、「天然」

というのでしょうか・・・

二人とも一生懸命なんです。

なんで笑いが起こっているのか当の本人はわからないくらい、「まっすぐ」なんです(^^:)

でも、この二人、同時によく怒らせてもくれるのです。

突拍子もない動きが出たりするので、危うくケガをしそうになったり、させそうになったり


彼らとも、もう3回目のお付き合い。


なぜなのでしょう。


なぜか癖になる、〇うちくんと、も〇くんなのです。



短期間ではありますが、これから益々集中して、皆と共に、作品作りに邁進してまいります!




公演の詳細は以下の通りです。

皆さま、お待ちしています(^^)


演劇ユニット貴楽屋(たからや)
涙と笑顔の昭和時代劇 第6弾
  「オンリーユー」

作   柴切 正輝  
演出  岩本 貴子
音楽  JUN

●公演日
11月5日(木)19:00
11月6日(金)15:00/19:00
11月7日(土)14:00/18:00
11月8日(日)13:00/17:00
(開場は開演の30分前です)

●劇場
ウッディシアター中目黒
(目黒区上目黒2-43-5)
(東急東横線 日比谷線乗り入れ「中目黒駅」下車 徒歩10分)

●料金
 全席自由(日時指定)
 大人前売   3500円
 中学生以下  2000円

●貴楽屋HP
http://takaraya.peave-factory.info

●座長ブログ
http://takaraya-takako.doorblog.jp/


●チケット予約
(岩本貴子ページ)
https://ticket.corich.jp/apply/68502/C01/

●出演
岩本 貴子
竹村 とよ志
麒麟子
KOBA
今井 光信

加藤 照男(チームハンディ)
星野 千寿子(ぷろだくしょんバオバブ)
永田 佳代
佐々木 優(㈱エース)
佐久間 勇(unit CIMA)
武田 亮汰(劇団アルファー)
鈴木 幸生(オフィス・フォーユー)
しおん
間内 優(㈱ミュージックバンカー)
森 康記(㈱ミュージックバンカー)

●スタッフ
【演出補】竹村 登代志
【舞台監督】狩野 裕香
【照  明】(有)ライトアップ
【音  響】JUN
【宣伝美術】鈴木 聖一
【制  作】ピーブファクトリー

●ストーリー
昭和20年8月15日、終戦を迎えた日本は、一夜にして全てのものが180度の方向へ転換していった。
舞台は、東京下町の焼け野原に奇跡的に残った、小さな商店街。
戦争未亡人となった支那そば屋「十八番」の珠子。
夫の光二は、終戦の当日、玉音放送を聴くこともなく、特攻出撃をし、命を落とすが、幽霊となりたびたび珠子の前に現れるため、珠子は、夫の戦死を受け入れられない女と、周りから思われている。
この「十八番」を舞台に繰り広げられるドタバタ人間模様。

戦後日本の、愚直に、まっすぐに、どんな困難にも逃げることなく、ただひたすらに、未来に向かって生きた庶民の、力強さは、今を生きる私たちに、様々な知恵を授け、勇気を与え続けてくれている。

貴楽屋がお送りする、涙と笑顔の昭和時代劇、ご期待ください!




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14 9月

次回公演!


昨年末から、父が入院退院を繰り返し、今は両親の自宅で介護も始まり、サポートをする中で、次の公演を打つべきか迷いもありましたが、大事なことは、心の置き所。
全てをやりきるつもりで、今回も挑戦致します。
父と母にも理解してもらい、応援してもらいました。

昨日、今回タイトル「オンリーユー」の面々が集まり、顔合わせを行いました。

今回も、個性的ないいメンバーに恵まれております!
本当にありがたいです❤
このメンバーと共に、いい作品をつくって参ります!

ブログも、FBも、なかなか更新出来ておりませんでしたが、稽古風景など、スタッフが時々アップしてくれたりするとおもいますので、どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m



19 4月

朗読会終了致しました!!

「日本三文オペラ」朗読会、終了致しました!

馬込図書館の館長さんより御依頼頂き、
難しいタイトルに挑戦させて頂きました。

前館長さんから、以前横浜で「日本三文オペラ」の朗読会を企画した時は、声優の永井一郎さんがおやりになったとのこと!

「なぬ!?」
「あの波平さんの永井一郎さんですか?!」

いきなりハードルが上がったやおまへんかー!!


と、動揺が隠せなかった私ですが(^_^;)

今更じたばたしてもどうしようもないので、ありの~ままの~♪私でやらせて頂きました(^_^;)

第三章「ごった煮またはだましだまされつ」

は、全部読むと1時間20分はかかります。
やむなく一部割愛させて頂き、57分間にまとめました。

アルファーさんからお借りした、サントラも活用させて頂き、(竹ちゃん、音響さんとして大活躍!)
約一時間、たっぷりと、おっさん関西弁を喋らせて頂きました(^o^)

「日本三文オペラ」
皆さんどこまでご興味があるのかなと、若干心配しておりましたが、ふたをあけてみれば、会場内は満席状態に❗

図書館の方も、朗読会に、これだけのお客様が集まったことは今までなかったそうで、
盛況のもとに、開催することが出来ました!

「櫻の國の傳説」で共演した役者さんも、またアルファーさんの繋がりでお世話になった方も聴きに来てくださり、楽しい時間を過ごさせて頂きました(^o^)

聴きに来てくださった皆様、大変ありがとうございました❗
アンケートもたくさん書いてくださり、楽しんで頂けたようで、ホッとしております。感謝です(^o^)

企画から携わってくれた、克己さん❗
本当にありがとうございました‼
石井さん、沼田さん、スタッフの皆さんありがとうございました❗

朗読って、やはり奥深いです。

とてもとても勉強になりました!
また挑戦させて頂きたいです(^o^)

大変にありがとうございました❗







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